今日からブログをすこしずつちゃんと書こうと決めた。
ジョギングもそうだけど、ブログも習慣化するのが大事。
では、週末にあったことを。
土曜日は、3月に亡くなった祖父の新盆ということで
家族と近い親戚で千葉の桜木霊園に向かった。
実家からは父・祖母、母の妹夫婦×2とその従姉妹。
祖父の妹家族、父の姉夫婦、そして僕・嫁・凌助と、弟。
あとは神主さん。
神主さんの配慮で「喪服でなくてもいいですよ」ということなので
黒ポロや半袖ワイシャツで参加したのだけれども、お墓@土曜の昼くらいは
めちゃめちゃ暑くて汗が止まらなかった。そのせいか流れる涙も少なかったけど
いつまで経ってもめそめそしているようでは祖父に叱られてしまうと思うので
明るいお盆で良かったと思う。
その後は、みんなでクルマで1時間ほどの実家に帰り、ご飯。昼からビール。
そこで僕がサプライズで出したのが、凌助が産まれた記念にと買ったHDDビデオカメラで
撮影した動画の中に入っていた祖父の生前の姿。凌助の出産予定日の前日に撮影した動画
で、曾孫が生まれるのを今か今かと楽しみにしつつ、嫁の体を気遣ってくれている様子だ。
「おれは、免許返納しちゃったから、病院に連れていってあげられねーぞ」
って。
泣き虫で祖父が大好きだった母だけは号泣していたけど、家族・親戚が集うリビングに
祖父の姿が映しだされ祖父の大きな声が響いて、集まったみんなが笑顔になった。
亡くなってなお、家族を笑顔にできる祖父は本当に偉大だったなーと。
なんか湿っぽくなっちゃったけどこんな感じで。
やっぱブログ書いてないと文章表現が錆びつくわー。
おじいちゃんへ
久しぶりに石野家が全員集合した感じでとっても嬉しかったね、おじいちゃん。
凌助も大きくなったよ!
おじいちゃんに似て、とってもごんじゃ(千葉の方言でわるがきみたいな意味)だけどね。
ビジネスのことだったり、家族のことだったり、食べたものだったり、ヒトリゴトだったり。twitterはくだらないことでこっちは主に真面目なことになる(はず)。
2011年8月8日月曜日
2011年6月1日水曜日
実家にSkype、おすすめです。
実家を出て暮らすようになって約10年、誕生日や父の日・母の日には
割としっかりプレゼントを贈っている。
父にはゴルフ用品、母と祖母には花だったりアクセサリーだったり。
そういえば50代の母と70代の祖母に色違いのチュニックを嫁の見立てで
買ったこともあった。お揃いで着てくれていたのはすごく嬉しかったなー。
ただ、10年もプレゼントをしていると、いい加減ネタが尽きてくる。
今年考えた末に贈ったのはこれ。
VoSKY VoSKY Multimedia Touch Screen Videophone (MTV) for Skype VSE-9520
SkypeでできるTV電話。アマゾンで3万円弱くらい。
本当なら一緒に暮らして凌助の成長する姿を見せてあげるのが一番の親孝行
なんだろうけど、そうもいかないのでTV電話をできるようにしようと。
だが、今年80歳になった祖母をはじめ、実家にいる両親共にあまりITリテラシーが
高いわけではないので、PCにWebカム付けて・・・というのは困難。
この商品のいいところは、全部の操作がタッチスクリーンでできる使い勝手のよさ。
購入時の懸念点は「こんなに簡単でも使いこなせないかもしれない」ということ
だったけど、「孫の顔見たい」というのは相当なモチベーションのようですっかり
使いこなしてくれている。ほぼ毎日、嫁と実家でTV電話してくれているようだ。
大学生の時や社会人成り立ての頃は、用もないのに電話をしてくる母にイラついて
電話に出なかったりしたこともあったけど、結婚して子どもが生まれて自分が親に
なると親のありがたみが身に染みてくる。
反抗期の悪事の数々をなかった事にはできないので、少しずつでいいので感謝の
気持ちを返していこうと思います。用もないのにこっちから電話をかけたりしてね。
父の日のプレゼントなどでお悩みの方や、実家にあまり帰れないという人には
是非おすすめしたい商品です。
2011年4月25日月曜日
鯉のぼりをあげました
この土日はまたもや家族イベント。
基礎工事は既に父が済ませてくれていたのでポールを建てる
だけだったのですが、これが意外と大変。

主役はそんなことも露知らず祖母の背中でご機嫌。

お父さん(僕)と叔父さん(弟)が汗をかきます。

吹流しから装着。

祖父も楽しみにしていたので、写真で参加。
空からだったらよく見えるでしょう、おじいちゃん。

お父さん鯉とお母さん鯉は嫁の実家からのプレゼント。
お父さんは金ピカです。天皇家御用達の鯉のぼりだそう。高級です。

暖かかったのでシロも参加。

脱力具合がひどいw

紐の通し忘れなどでやり直しもありましたば無事にあがりました。
すごい青空。

いいものですなー。

主役は僕だよ、とドヤ顔の凌助。

ポールが高いので全部は入りませんでした。
親子3人で。

シロと祖母と弟も加わって。

おじいちゃんと父、母、弟、祖母、シロ。

高く高く上がった鯉のぼりを見つめる凌助と
髪を切りすぎたお母さん。
元気に大きく育って欲しいです。
29日はお節句です。

ついでにと行ってはなんなのですが、僕の初節句の時に祖父が
買ってくれた鎧兜を綺麗に拭いて干しました。
凌助の節句をやる割烹にももっていこうということで。
なんと当時の販売価格57万円だったそう。
いまだと100万くらい?愛されていたのがわかります。。。
土曜日の朝イチで祖父の納骨に行き、50日祭をすませ
これで一旦葬儀の一連が終わりということでお祝い事も
できるように。
日曜日は父と弟と石野家の男総出で、鯉のぼりをあげました。
基礎工事は既に父が済ませてくれていたのでポールを建てる
だけだったのですが、これが意外と大変。
主役はそんなことも露知らず祖母の背中でご機嫌。
お父さん(僕)と叔父さん(弟)が汗をかきます。
吹流しから装着。
祖父も楽しみにしていたので、写真で参加。
空からだったらよく見えるでしょう、おじいちゃん。
お父さん鯉とお母さん鯉は嫁の実家からのプレゼント。
お父さんは金ピカです。天皇家御用達の鯉のぼりだそう。高級です。
暖かかったのでシロも参加。
脱力具合がひどいw
紐の通し忘れなどでやり直しもありましたば無事にあがりました。
すごい青空。
いいものですなー。
主役は僕だよ、とドヤ顔の凌助。
ポールが高いので全部は入りませんでした。
親子3人で。
シロと祖母と弟も加わって。
おじいちゃんと父、母、弟、祖母、シロ。
高く高く上がった鯉のぼりを見つめる凌助と
髪を切りすぎたお母さん。
元気に大きく育って欲しいです。
29日はお節句です。
ついでにと行ってはなんなのですが、僕の初節句の時に祖父が
買ってくれた鎧兜を綺麗に拭いて干しました。
凌助の節句をやる割烹にももっていこうということで。
なんと当時の販売価格57万円だったそう。
いまだと100万くらい?愛されていたのがわかります。。。
2011年4月4日月曜日
10日祭
タイトルを見ると「おめでたいこと」と思われそうだが
先日亡くなった祖父の供養のことです。日曜日に行いました。
神道では、命日から10日ごとに10日祭、20日祭…50日祭と供養の儀を行うのだそう。
仏教でいうと10日祭は初七日、50日祭は四十九日とほぼ同義らしい。
10日祭は自宅に近親者で集まり、昼食を食べた後、神主さんに来てもらい
供養の儀を行った。神道では焼香を行わず、玉串といって榊を供える。
そして二礼、二拍手、一礼。
神前式や神社での祈祷で行うのと同じ。
奇しくも前日の土曜日に大学同期の結婚式があり、神前式だったため、
2日連続で神主さんにお世話になった。
10日祭は無事滞りなく終わり、50日祭の日程も4月23日に決まった。
全然50日経ってないのだけれども、それには事情がある。
祖父も生前から楽しみにしていた凌助の初節句を行うためだ。
葬儀の後、50日祭が終わるまでは喪に服さないといけないので
当然お祝い事も慎まないといけない。
逆に50日祭が終わればお祝い事も可能ということで、神主さんと
相談して、祖父も自分の死のせいで、鯉のぼりをあげられない
というのは引け目に感じるだろうと30日しか経過しないが、
4月23日に50日祭を行い、翌日に実家の庭に鯉のぼりをあげることにした。
50日祭の日には同時にお墓に納骨もおこなう。
天国に昇った祖父は気持ちよく鯉のぼりを見下ろしてくれる
に違いない。思いが天まで届くなんて素敵じゃないか。
そんなことはつゆ知らずの節句の主役は、お風呂でだいぶご機嫌
でした。あまりにいい顔をするので、嫁を呼び、デジカメで
写真もとりました。
さあ、今週も頑張りましょう!
先日亡くなった祖父の供養のことです。日曜日に行いました。
神道では、命日から10日ごとに10日祭、20日祭…50日祭と供養の儀を行うのだそう。
仏教でいうと10日祭は初七日、50日祭は四十九日とほぼ同義らしい。
10日祭は自宅に近親者で集まり、昼食を食べた後、神主さんに来てもらい
供養の儀を行った。神道では焼香を行わず、玉串といって榊を供える。
そして二礼、二拍手、一礼。
神前式や神社での祈祷で行うのと同じ。
奇しくも前日の土曜日に大学同期の結婚式があり、神前式だったため、
2日連続で神主さんにお世話になった。
10日祭は無事滞りなく終わり、50日祭の日程も4月23日に決まった。
全然50日経ってないのだけれども、それには事情がある。
祖父も生前から楽しみにしていた凌助の初節句を行うためだ。
葬儀の後、50日祭が終わるまでは喪に服さないといけないので
当然お祝い事も慎まないといけない。
逆に50日祭が終わればお祝い事も可能ということで、神主さんと
相談して、祖父も自分の死のせいで、鯉のぼりをあげられない
というのは引け目に感じるだろうと30日しか経過しないが、
4月23日に50日祭を行い、翌日に実家の庭に鯉のぼりをあげることにした。
50日祭の日には同時にお墓に納骨もおこなう。
天国に昇った祖父は気持ちよく鯉のぼりを見下ろしてくれる
に違いない。思いが天まで届くなんて素敵じゃないか。
そんなことはつゆ知らずの節句の主役は、お風呂でだいぶご機嫌
でした。あまりにいい顔をするので、嫁を呼び、デジカメで
写真もとりました。
さあ、今週も頑張りましょう!
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